このイベントは2017年4/15に開催終了しました。
​ご参加ありがとうございました!

遊ぶ、学ぶ、泊まる
熊本地震復興支援イベント

熊本地震から1年という節目に、熊本地震を振り返り、追悼し、そこから学ぶ。防災に関心はあるけれど、なかなか学ぶ機会がない人に関心を持ってもらい備えてもらうために、学んで泊まりながら、防災意識を高めるイベントを企画しました。避難場所でもある浜松城公園で実際の避難体験を通して備えるイベントです。

親子で参加できる楽しいプログラムを企画しています

開催日時

2017年4月15日(土)10:00〜17:00 キャンドルナイト18:30〜20:30

宿泊者のみ16日(日)〜10:00終了

 

場所

浜松城公園芝生広場 静岡県浜松市中区元城町100-2   Googlemap

 

雨天中止(決定はホームページにて公開)

避難地浜松城公園で、スノーピークのテントで避難体験をしてみよう。スノーピークによるテント設営ワークショップつき。

人数/抽選10組30名様 ※寝袋はありません

料金/夕食朝食付き大人・子どもともに3,000円

   (事前にWEBよりご予約ください)

キャンドルを囲みながら、熊本被災地へ想いをはせ、日々の命の感謝を思い巡らします。NPO法人減災教育普及協会による生き残るためのワークショップ、さらに熊本とビデオ通話をつなぎ益城町の小学校校長先生と県立大学より生中継で、熊本地震のお話と教訓や現状などをお聞かせ頂きます。

18:00 点灯式

18:05 減災普及協会、江夏理事長による

    生き残るためのワークショップ
18:30 熊本益城町立広安西小学校井手校長先生と

    県立大学とビデオ通話(19:30ごろまで)

20:30 キャンドルナイト終了

[常葉大学 Huvoc]

このイベントはPPP事業として開催されます

従来の税金を使っての公共空間の運営は、少子高齢化で税収が下がる今、難しいものがあります。そこで注目を浴びているのが、「PPP」。「PPP」とは、「パブリック・プライベート・パートナーシップ」の略で、「公民連携」の事業のコト。簡単に言えば、公共空間を使って税金に依存せず、市民が喜ぶイベントを開催する新しいチャレンジです。

今回のイベントの開催経費は、私たち主催者「浜松PPPデザイン」は、市から一切の金銭的報酬をいただくことなく、開催します。私たちは浜松市の公共空間を有効活用するために、公民連携の考えを活かして、街づくりをしていきます。

​アクセスマップ

浜松城公園には無料駐車場がございますが、当日は大変混雑が予想されます。近隣の有料駐車場や、公共交通機関をご利用ください。